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トロッコ問題の動画

最近、トロッコ問題の解決策として、トロッコの前輪と後輪で線路の分岐を切り替えて、列車を止めるという動画を見た。




面白い発想だね。
ちなみに、トロッコ問題とはウィキペティア見るのが一番わかりやすい。

で、色々とコメントもあり

「哲学的思考の解答にはなっていない」
などの意見もある。

もっともではある。

本来、トロッコ問題は多数の命を助けるために、一人を犠牲にする行動の是非を問う倫理的問題。
その問題を回避した、上辺の解答ということだろう。

また、

「全く別の物理的解決方法を見いだした事にこそ価値がある」
という意見もある。

これまたわかる。
設問に対する正規の解答ではないが、柔軟な発想は価値がある。


結局、どういう観点で考えるかで感じ方はそれぞれだろうけど、
この動画が良く考えられて、良く作られているのは確かだなと。

Daigoの差別発言

最近、生活保護受給者や路上生活者(ホームレス)に対する発言が差別的として問題となっているDaigo。
生活保護受給者やホームレスには、どうしようもない人も多いだろうし、何故、外国人に日本の税金からお金を支給してあげないといけないのかなど納得できない事も多い。
ただ、病気や如何ともしがたい理由でホームレスになった人もいるだろう。

そして今回は、「個々の事情を鑑みず、ホームレスの人々をまとめて侮辱する言葉は批難されるべき」とのこと。
その主旨は正しいのはわかる。ただ、そういった事はどこまでが正しいのか?

例えば、
「泥棒」や「痴漢」、「強姦」、「殺人者」を責める発言というのは、差別発言なのか?。
泥棒でも、家族が病気で仕方無くしてしまったかもしれない。
痴漢でも、極度のストレスがかかる状態で仕方無かったのかしれない。
であるなら、「ホームレスの命はどうでも良い」が駄目なら、「強姦魔の命はどうでも良い」も駄目なはず。
それを被害者の前で正論ぶって言えるのだろうか。
また、飲酒運転の交通事故被害者が、「飲酒運転厳罰化」を目指して行動するのは、差別行為ではないのか?。

もしかしたら、法律違反者は責めても良いのか?
過去・未来では、それは法律違反ではないかもしれないのに?、あるいは冤罪かもしれないのに?

「個々の事情があるから、何かの集団を責めてはいけない」ということは、本当に正しいことなのか?。
「シートベルトを締めなさい」は、妊婦などの例外があり、その人達が傷つくから、言ってはいけないことなのか?


こういう、差別発言取締は、なんとなく、しっくり来ないんだよね。

大谷、その精神力がズコイ

大谷選手、凄い活躍です。
スポーツ選手で日々の試合をチェックしたいと思ったのは、サッカーの中田、香川以来ですね。

大谷の素晴らしい点を
元デトロイトタイガースの「 ベン・バーランダー」かせコラムに書いています。

その文章を翻訳している「KAIKORE」さんの記事です。
https://kaikore.blogspot.com/2021/05/special-player-shohei-ohtani.html

以下、一部引用です。


もちろん彼は才能に恵まれている。ほとんどの人がこれまで夢見ていたものよりも多くの才能を持っている。しかしそれに費やされた労力と準備の量は賞賛に値するものだ。

彼は通常の2倍の仕事量をこなす日々を何年も続けてきた。片方に専念すればもっと成功できるはずだ、怪我をしないはずだ、キャリアを延ばすことができるはずだと何年にもわたって大勢の人間から言われてきただろう。

だが彼はそれに耳を傾けなかった。

そして彼は今年、それらすべてが間違っていることを証明して見せるだけでなく野球というスポーツを新たな高みへと導いた、彼が見せる二刀流は何よりもエキサイティングだったからだ。

大谷がフィールドに出るたびに、私は鳥肌が立つ。

彼がしていることはまさに多くの人々が夢に思うことしかできなかったことであり、夢はかなえられるのだという希望なのだ。



感動的な文章です。
大谷は、コーチや先輩、ご意見番に「どちらかに専念したほうが良い」とさんざん言われてきたはずです。
だけど、大谷はそういった声に耳を貸さず自分を貫き通しました。
才能も努力も凄いでしょうが、もっとも驚愕したのがその精神力です。
大谷は、よく先輩選手に相談しているシーンが放送されますので、他人の意見を無視するタイプでは無いでしょう。
それなのに、です。

「プロ野球選手になりたい」ではなく「MLBで二刀流選手になりたい」ですからね。
自分を信じているのか、二刀流じゃないとプロとして意味が無いのか、どうやってそういった信念が形作られたのか、凄く興味があります。


「プロはそんな甘くない」、「選手生活が短くなる」といった外野の声をはね除ける精神力、それが本当に素晴らしい。

最近の小室圭さんの問題についてあれこれ

小室圭さん文書問題について

この問題はなかなか解決しないですね。
私のスタンスは、「結婚したいならさせてあげれば良い」です。


理由①「結婚は自己責任」
結婚は大人がしますので、結婚相手が問題あったとしても当人の問題です。
皇室だからと国民が結婚相手にとやかく言うのは、間違っているでしょう。

理由②「税金の結婚一時金」
「1.5億とも言われる結婚一時金は、是金なので反対する権利が国民にはある」ですが
眞子さまは、幼年より皇室業務をされ、我々国民のために自由を制限され公務として様々な苦労もされてきたはずです。
その尋常では無い功績だけでも、持参金に該当するはずです。

理由③「小室圭さんの報道」
メディア報道が真実かどうか、わかりません。
特に、小室圭さんのネガティブなニュースには、読者が食いつきます。
メディア報道を真実と決め込んで批判するのは、あまりにも軽率です。

理由④「過剰に人を叩く問題」
芸人の不祥事もそうですが、有名人の失敗を過剰に叩く風潮があります。
宮迫の問題、渡部の問題も、犯罪でも無いのに過剰に報道され、いまだに叩く報道が継続しています。
これは、報道側の問題もありますが、国民側の問題が大きいと思います。
つまりは「有名人の没落は気分が良い」という、低レベルな考えが、こういった報道が多く読まれる根底にあるのでは無いでしょうか。
もはや「イジメ」ですが、同じ事が眞子さま・小室圭さんの報道にも言えます。


上記理由により、小室圭さん個人の性格はわかりませんが、結婚は自己責任なので反対するのはおかしいというのが私の考えでした。

「でした」としたのは、最近の「小室圭さん文書」で、ちょっと考えが変わった部分があるからです。

いわゆる「小室圭さん文書」は、「借金としてしまうのは、将来の家族含めて「借金を踏み倒した家族」となってしまうから」ということでした。
多くの国民は、ここに引っかかりますよね。
日本人の感性として「借金としての有無に関係無く、お金を返してスッキリすべき」かと思います。
私もそう思い「多くの日本人と同じ感性が無いな。大丈夫か?」と考え直しました。
やはり、「思考が日本人的で無い人とは、結婚すべきでは無いのでは?」ということです。


ただ、最近またもや考えが変わりました。
この「証拠も無い不明確な相手の被害者としての言い分。とりあえずお金払ってスッキリしよう」という思考は、慰安婦問題そのものと同じだということです。
慰安婦問題は結果として、解決に向かわす問題は大きくなるばかりです。
小室圭さんの問題も、同じ事にならないとは限りません。
つまりは、日本人特有の「とりあえず謝っておけ」という風潮が、相手によっては問題を大きくしてしまうということです。


元婚約者側からしたら、結婚後に静かに話合いをしていれば、素直にお金が返ってきた可能性が高いです。
それをせずにメディアに話して大事にしたのは、何らかの意図がある可能性があります。
それこそ想像ですが、「より高い金額が欲しいという金銭欲」や「自分は皇室の結婚相手の面倒を見てきたという名誉欲」などでしょうか。
これらの場合、「これが最後」としてお金を渡しても、慰安婦問題のように「お金を払う=犯罪を認めた」「真実の謝罪が無い」という大きな問題となってしまう可能性があります。そしてそういう相手かどうか、小室圭さんは理解していたはずですから、あくまで借金では無いという文書としたと考えられます。


上記考えにより、最終的には当初と同じ「結婚したいならさせてあげれば良い」となりました。


ただ、「お金に汚い」というイメージになってしまい、国民感情的にはとても納得できないでしょうね。
現時点の報道も、そういった風潮です。

メディアは多様性が売りのはずなんですが、何故に擁護メディアが存在しないのでしょうか?。
「小室圭さんの真実」的な擁護報道が無いのでしょうか。
やはり、「ダークな有名人が実は良い人」は、「有名人のこんな悪行」という報道に、ニュースバリューとして勝てないということかもしれません。
日本人がそういった国民性ということであれば、恥ずかしい限りです。


今後、どうすれば良いのか?。
勝手な考えではありますが、ダークなイメージが付いてしまった人が復活するのは簡単ではありません。
他の有名人の事例を見ても、真面目に結果を出し続けることで、信頼を回復するしか無いのではと思います。
個人的には貰って欲しいですが、「結婚一時金辞退」ということで国民感情を和らげて結婚し、家庭を築く。
その後、皇室出身の方に恥ずかしくないように、陰で何らかの形でサポートするのが良いのではないでしょうか。

色々と理不尽ですが、皇室の方と結婚するということは、そういう事だと思います。
是非、そういった困難打ち勝つ人間であるということを、小室さんには証明して欲しいです。


-------以下、20210415追記

ここまで、詳細はわからないから擁護派だったんですが、変心しました。
最近の報道で、2013年8月時点で、元婚約者からの返金要求の発言をしていた録音があるとのこと。

これが事実であれば、
「結婚報道で元婚約者の気が変わった」ではなく「元婚約者は、結婚報道前に気が変わった」ことになり、借金問題は結婚とは関係無かったことになります。

ということであれば、小室圭さん、大ピンチですね。
想像ですが、この文章は小室圭さんが勝手に書いたものではなく、宮内庁と相談した(というか指示に従った)可能性が高いです。
眞子様の意思は固く、皇室と宮内庁は国民の不信感を和らげて結婚させるために、こういった文章の発表が必要と考えたと思われます。だからこそ、宮内庁長官がこの文章を評価するコメントを出したのでは無いでしょうか。

この文章の根幹である「元婚約者の返金要求は、当初無かった」という部分は、小室さんからの進言かと思いますが、2013年時点でその発言があったというとこは、借金トラブルはその当時から継続していたということになります。
これは「借金である認識は無かった」という発言と辻褄が合わなくなります。

この文章からは、その頃から返金要求があったと読み取れませんし、そういったことを事実として宮内庁に伝えていなかったのでは無いでしょうか。
つまりは、嘘の報告をしていたのでは?。
文章では「借金を踏み倒そうとした家族と思われてしまう」と書いてますが、、事実として「借金を踏み倒そうとしていた家族」だったことになります。

宮内庁も怒り心頭でしょう。

録音があるという事実を捏造して報道する可能性は低いと思われます。
事実の可能性が高いということで、

「事実がわからないネガティブ報道が多い人との結婚」は擁護できますが
「自分の利益のため平気でうそをつく人との結婚」は擁護できない、というのが今の心情です。

ホント、ころころ変わって申し訳ない。

歯石を取ってもらうために、一年に一度、歯医者さんに行きます。

私は歯医者に一年に一度通っています。
何をしてもらうのかと言うと、「歯石」を取ってもらうためです。
私は、チーズが好きなので、歯に歯石がつきやすいです。
そのため、一年に一度は必ず歯医者に行くのです。
その一方、今までに虫歯になったことは、小学生の時の一度しかありません。
歯ブラシの仕方が上手いわけでもないのに、虫歯にならないのは不思議です。
電動歯ブラシも使ったことがありません。
電動歯ブラシは一度使うとそれなしには歯ブラシができなくなると聞いているので、利用していません。
最近私の父が部分入れ歯になっていて、大変そうなのですが、私もいつかはこうなるんだろうなと諦めています。
私の歯ブラシの選び方は、親指の太さと同じ長さの歯ブラシを買うようにしていることです。
比較的、私の場合は小さめの歯ブラシになります。

そうすると、奥歯に歯ブラシが届いて、口の歯をまんべんなく磨くことができるのです。
小さい時は、歯医者さんでちやほやされていましたが、今はそういう年齢ではないので、逆に肩身が狭いです。
チーズが好きだと言いましたが、私はコーヒーも好きです。
コーヒーは歯が黒くなるので、あまりお勧めできないですが、辞められない人が多いのではないでしょうか。
一年に一度行く歯医者さんでは、一応、歯を白くする施術も行ってもらっています。
ホワイトニングという施術もありますが、それには、行ったことがありません。
歯が白い人って魅力的だと思います。

私が歯が黄色くなってきているので、歯が白い人に憧れます。
お茶や水を定期的に飲む飲み物にしている人の歯は、白いでしょう。
でも、それでも私はアイスコーヒーを一日に3杯くらい飲んでしまいます。
歯並びが気になることもあります。
外国では、歯並びを重要視していると聞いたことがあります。
日本では、歯並びが悪くても悪い印象にはなりづらいと思います。
国によっていろいろ違うことがあるのだなと思いました。
今年も一年に一度の歯医者さんに行く予定です。
また、歯石だけで終わると嬉しいです。

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時々、無性に何か発言したくなりませんか?。そんな自己満足ブログですが、暇つぶしにどうぞ。

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